「好き」って
2020.06.17
藤井聡太さんが、史上最年少でプロ棋士になった時、「どのようにしたら、彼のようになれるでしょう」という質問が、いっぱい寄せられ、テレビのワイドショーなどでも取り上げられていましあ。
「子どもの好きなことをやらすこと」という聡太さんのお母さんの答えに、ひな段に並ぶコメンテーターも、テレビを見ているお母さん方も納得し、「そうよねェー」とわかった気になります。
でも、これで終りになったら、もったいないですね。どうやったら、これを子育てにいかせるのでしょう。うちの子どもが、将棋や、音楽に才能があるかどうかわからないし、好きなものといわれてもねェー。。。。そういうお母さんは、「うちの子どもの好き」を紙に書き出してみましょう。
何でもかんでも投げまくっているから、怒っているけれど、これって好きなのかも。ゴミ箱をひっくりかえして、ゴミを点検しているけれど、あれも?私が大嫌いな虫も興味をもっているようだから、虫好き?
子どもの好きが、色々見えてきましたね。ついでに、ご自身の好きを書いてみるのも面白いですよ。
「好き」という宝物の取り扱いについて、皆さんと一緒に考えましょう。ブログには、教室での例も載せるので、参考にしてくださいね。